| シドニーの老人ホームでボランティアをしよう!
オーストラリアでは老人ホームはリタイアメントビレッジ、ナーシングホームと呼ばれ、オーストラリアに住む高齢者は日本の高齢者と比べると独立した生活を送っており、家族の力を借りることなく何歳になっても一人暮らしをエンジョイしているお年寄りがたくさんいます。オーストラリアには自分の人生は自分で責任を持って生きようとする成熟した考えの人が多いために、人生の最後まで自分の人生をよりよく生きる人のための緩和ケアは国のあちこちで実施されています。
また、オーストラリアはイギリスに次いで緩和ケアの歴史の長い国で、終末期の患者を看護するホスピスなども百年以上の歴史を持っています。アメリカにある、お金持ちのためのヘルスケアと違い、オーストラリアのヘルスケアシステムは、社会のどの階層の人々でも平等にケアが受けられるようになっています。 オーストラリアのヘルスケアはまた、高齢者や身体障害者がそれぞれの地域内で、できるだけ独立して生きて行くことができるかということに重点をおいています。
そんな環境で活動に参加することは、日本の社会福祉を見つめ直す良い機会となるでしょう。
活動場所:シドニー
参加可能な査証:ワーキングホリデー |